HouseDo フィナンシャルドゥ

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代表メッセージ

 我々フィナンシャルドゥは、
「豊かさの創造」と「持続可能な成長と企業価値最大化」を追求すると理念に掲げました。

豊かさとは物質的な豊かさだけでなく精神的な豊かさも含みます。
デジタル時代が故に、アナログの価値も高まると考えています。
テクノロジーに左右されるのではなく、テクノロジーを活かすことで、
顧客の創造を通じて更なるサービスを提供することが可能であると確信しております。
アナログとデジタルを融合しハイブリッドなチーム作りを行います。

 

 この企業理念を実現するためには、常に意識しなければならない行動指針として、5つの信条です。

1.高い倫理観の維持
2.ステークホルダーに対する徹底した情報開示
3.事実に基づく意思決定と実績に基づく人事評価
4.外部環境への対応と変化への順応
5.もっと早く、もっと簡単に

企業理念は抽象的であり、理想の状態、あるべき姿として設定しています。この理念を実現するためにあらゆる手法を活用し、これに近づく努力をするわけですが、「何でもあり」ではありません。フィナンシャルドゥの役職者は、5つの信条を常に意識して行動しなければなりません。ステークホルダーの皆様より信頼を得るためには、「誠実に、謙虚に、スピード感をもって取り組む」以外ありません。

フィナンシャルドゥは10年ビジョンを策定しました。
これは短期的な視点で意思決定せず、中長期的な視点に立ち、持続可能な成長を実現するための指針です。
10年後の2030年は、ESGやSDGsの取組が当たり前となっているでしょう。
社会は、企業に対し、社会問題を解決する機能として企業をみるだろうと考えています。
まさに、2020年代は「自社の事業を通じ社会問題を解決しよう」というCSV(creating shared value)の考え方が普及すると考えています。

 

当社の事業領域「不動産×金融」における社会問題は以下で定義します。

1.金融システムの非効率により必要なところに資金が流れていない
2.お客様が所有する資産が有効利用されていない


金融は経済の血液と言われることがありますが、今の日本は血液が潤滑に流れておりません。
技術やアイディアがあり事業意欲も旺盛な個人や企業に対し、十分な金融がなされていないと感じます。
高齢者であるとか、勤務歴が少ないとか、過去の実績や職業・国籍等の何らかの事情で借入できなかった
個人や企業に資金を供給することによって、地域や日本の経済を活性化させていきたいと願っています。

 また、科学技術や医療の進化により日本は世界でもトップクラスの長寿国となりました。
長生きは素晴らしいことですが、他方老後資金についても考えなければなりません。
先日、老後必要資金2000万円がメディアで放映されたことでこの問題が世に知れ渡りました。
医療費の負担増も近く決定される可能性ありと新聞記事を読みました。


当社が現在推進中の金融機関との提携による「リバースモーゲージ」と「事業融資」の
保証業務はこの問題を解決する選択肢と考えています。
一刻も早く全国の金融機関との提携を完了させ、保証業務といえばフィナンシャルドゥという
日本における保証の「プラットフォーム」企業となり、日本経済のインフラとしての確固たる地位を
築き上げて行きたいと切に願っています。
そして、リバースモーゲージは、まだまだ日本の高齢者の皆様に認知がされていないので、
より一層、我々の保証のリバースモーゲージを理解してもらえる仕組みづくりを考えていきます。

 最後に、逆らうことができないデジタル化の波が押し寄せております。
フィナンシャルドゥは、「顧客接点はアナログで、当社内部はデジタルで固める」Do!BANK構想を
推進してまいります。
当社が定義した社会問題については、何か特別なサービスを提供するのではなく、
現在取り組んでいるサービスを進化させることが最良の方法であると認識しております。
我々フィナンシャルドゥは、企業理念の実現に向けて、5つの信条を行動指針とし、
使命を全うすることをお約束いたします。

組織図


代表取締役社長
小川 晋吾

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