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財務情報Financial information

当事業年度の事業の状況

当事業年度におけるわが国経済は、きわめて緩和的な金融政策や積極的な財政政策を始めとするマクロ経済政策を背景に、企業収益や雇用環境は改善基調にあり、個人消費も緩やかな回復を示しています。

しかしながら、米国のマクロ経済政策及びそれが世界金融市場に及ぼす影響、中国を含めた新興国・資源国経済の動向、英国のEU離脱交渉の展開、中東地域の地政学リスクなど、海外経済の下振れリスクは大きいと見られ、消費増税後のわが国経済の消費マインドに与える影響も留意する必要があります。

当社の属する不動産金融市場におきましては、都市部の住宅地・商業地の地価は堅調に推移しているものの、先行きについては、過熱感の懸念や原油価格高騰に伴う原材料価格の動向等の影響に留意する必要があります。

このような環境の下、当社は、不動産査定力を活かした不動産担保融資の提供を主として、顧客の様々な資金ニーズに柔軟に対応することで、リスクマネーの供給という貸金業者としての社会的責任を果たしてまいりました。
この結果、当事業年度の営業収益は764,901千円(前事業年度比 63.6%増)、営業利益は13,607千円(同83.3%減)、経常利益は13,698千円(同81.2%減)、当期純損失は6,903千円となりました。

貸出・借入・預金残高の推移

業容拡大に伴い、貸出金(運用)、借入金(調達)共に右肩上がりに順調に増加傾向にあります。2019年6月期の貸出残高8,163百万円と前期比146%増加。今期も引き続き、営業人員強化による案件相談対応に努めるとともに、広告宣伝戦略等に注力し、集客効果を高めてまいります。

貸出・借入・預金残高推移

貸出・借入・預金残高推移

リバースモーゲージ保証残高の推移

リバースモーゲージ保証残高は、提携金融機関の増加に伴い、右肩上がりに順調に増加しています。今期提携金融機関20行を目標に、引き続きリバースモーゲージを推進してまいります。

リバースモーゲージ推移

リバースモーゲージ推移

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