古田敦也さんでおなじみのハウスドゥ!グループ フィナンシャルドゥ

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フィナンシャルドゥは金融維新を志す貸金業者です フィナンシャルドゥは金融維新を志す貸金業者です

株式会社フィナンシャルドゥは、ハウスドゥ!グループの強みである不動産査定力・販売力・全国対応の管理力を活かし、顧客の立場に沿った柔軟な提案が可能な金融サービス会社です。

不動産と金融の融合を通じ、金融業界発展への貢献と共に、社会のニーズや問題(例えば高齢社会への対応、インバウンド需要への対応、中古住宅市場の活性化、少子高齢化による空き家リスクなど)を解決しようと考えています。

そのための商品ツールとして、不動産担保ローン、リバースモーゲージ保証、事業性融資保証、リースバック商品などを展開させて頂いています。

貸金業者の社会的・経済的役割は、民間経済活動における信用チャネル(お客様の資金調達手段)を確保し、金融システムの継続可能性を高めることで、家計や企業が意思決定しやすい環境を醸成することです。

貸金業者として資金供給機能を十分に発揮させるためには、経済活動を促進するための資金の確保と、適切な資金の配分が必要です。事業の透明性と説明責任を確保しながら、お客様の潜在的・顕在的ニーズをしっかりと捕捉し、十分応えていくことが貸金業者の使命であると考えています。

また、私たちフィナンシャルドゥは、今の日本の金融システムには歪みが生じていると考えています。

アベノミクス金融緩和によるマネーが十分にマーケットに浸透していないことが、民間消費需要・投資需要を促進できていない原因の一つです。私たちは緩和マネーの流通速度を高めるべく日々、貸金業者としてマーケットに資金を供給し続けています。

消費や投資が活性化すると景気は良くなります。景気が良くなると労働環境も良くなり雇用も増えます。雇用が増えると失業率が下がります。失業率が下がると自殺者が減ることが分かっていますが、私たちの仕事は人の命を救うことにも繋がっています。

私たちは「日本の金融システムを今一度洗たく致し申し候」をスローガンとし、私たちの強みを活かした事業展開を通して、日本の金融システムの歪みを正していくことで、日本経済活性化に向けて当社の社会的・経済的役割を全うしてまいります。

ビジネスモデル

差別化と強み

  • 不動産担保評価

    金融機関の不動産担保評価において、路線価や公示価格で単純に比較する場合、査定は厳しくなる傾向にあります。当社はハウスドゥ!グループのネットワークを活かし、年間約2万件の売買仲介実績、年間約12千件のハウス・リースバック問い合わせ実績、その他日々蓄積される不動産情報をベースに、多種多様な物件に対して、不動産の価値について流通価格を基準にして、出口想定後の最大限評価をすることが可能です。不動産鑑定士である審査部長の下で、自社で有する情報・ノウハウを活用した不動産担保評価に取り組んでいます。

  • スピード対応

    一般的に、金融機関からの融資においては、膨大な資料を提出後、融資可否の決定に長期間を要するため、資金需要者の資金需要に迅速に対応できないこともあります。当社は最短3営業日というスピーディーな不動産評価と不動産価格に準拠した融資判断を行うことで、金融機関が取り組みにくい案件や外国人投資家への融資も検討可能です。
    同業他社はあくまで融資のみで担保処分力は有していませんが、当社はグループ内で担保処分(売買仲介・ハウス・リースバック・紹介等)や借換対応(提携先リバースモーゲージの紹介)まで完結できることを強みとしています。

  • 広範囲対応

    有力な同業他社は、対象エリアが都市圏や関西一円など限定されている一方で、当社は北海道・東北・関東圏~名古屋・近畿圏、及び九州と、より広範囲での対応が可能です。同業他社で全国対応可能な先は最大融資限度額の条件が厳しいケースも多い。

  • リバースモーゲージ保証

    高齢者の資金ニーズに対して不動産を活用できる「不動産×金融」の取り組みとしてリバースモーゲージ保証業務を推進しています。不動産担保ローン債権増加に伴い、バランスシート拡大傾向にあるため、当社自身ではなく金融機関が貸付実行し、当社はグループの情報・ノウハウを活用した担保評価と債務保証を行うことでバランスシートのスリム化を図ります。適正な査定と不動産処分の実現を通して、中古住宅市場の活性化にも繋がります。
    資金を供給する金融機関としては、不動産価格の下落や金利上昇、利用者の長命化などによる貸倒リスク、及び回収時の不動産処分のノウハウ不足からリバースモーゲージの提供は進んできませんでいた。しかし当社がそのリスク負担やノウハウ提供を行うことでお互いを相互補完できシナジー効果を発揮することができます。

強みを活かして機会を勝ち取るための方策は?

強み×機会

強み
  • 地域密着の販売力・不動産査定・全国対応力
  • 外国人対応力
  • グループ内の事業シナジー効果
  • スピード感(審査・融資・ワンストップサービス)
  • ハウス・リースバック、リバースモーゲージ保証、
    不動産売却など出口戦略、選択肢が豊富
  • 東証一部上場の連結子会社としての信用力
  • 東京、大阪一等地のオフィス訴求力(立地優位性)
  • 豊富な人材
  • 外国籍スタッフ在籍
機会
  • 高齢社会
  • 高齢者金融
  • 高齢者の高い持ち家比率
  • 行政の後押し
  • インバウンド需要
  • 空き家問題
  • AI、不動産テック時代
  • 人口減少
  • 消費増税

フィナンシャルドゥは貸金業者として、消費者及び事業者の多様な資金需要に対して、利便性の高い融資商品の提供や迅速で適切な審査対応により、円滑な資金調達に寄与しています。
貸金業者は、預金取扱金融機関の融資を補完するため、日々リスクマネーの供給を行い、金融システムを支えることで経済社会の健全な発展に貢献しています。
フィナンシャルドゥは、不動産査定力・スピード力を一つの強みとしています。その強みを活かし、適正なリスクマネーの供給者となり続ける事で、多様な資金需要に応える利便性向上のみならず、利用者の安心と信頼を確保する取組を強化しています。今の日本は多くの社会的・経済的課題を抱えています。高齢社会に伴う医療・介護・年金等社会保障費用の増加に伴う高齢者金融問題、人口減少・核家族化の進行に伴う中古住宅市場の低迷や空き家問題等。
こうした諸問題をフィナンシャルドゥの強みを活かすことで解決したいと考えています。
リバースモーゲージ保証事業推進により金融機関の融資を後押しし、高齢者金融の円滑化に繋げるだけでなく、自宅不動産の売却等処分まで応援することで、中古住宅市場の活性化・空き家問題の解消に貢献いたします。

戦略計画

フィナンシャルドゥは、5つの信条
沿った経営システムを構築致します。

5つの信条

  • 1.高い倫理規範の維持

    フィナンシャルドゥは、役職員がステークホルダーに対し、素直に、謙虚に、誠実に対応致します。役職員各自が善悪の判断ができるよう、特に「感性」を身に着ける教育機会、学び続ける環境を設け続ける事を実践いたします。

  • 2.ステークホルダーに対する徹底した情報開示

    フィナンシャルドゥは、社会的課題解決する企業の一つとして、自社のESG課題とその取組みを経営戦略の中にしっかりと組み込み、財務的な成果だけでなく非財務情報の開示を積極的に行い企業価値の創造と最大化を目指します。

  • 3.事実に基づく意思決定と実績に基づく人事評価

    フィナンシャルドゥは、曖昧な責任と権限、曖昧な目標設定及び人事評価が自社、役職員の成長を阻む主因であると認識しています。プロジェクト新規取組み、継続可否の選択、資金調達、配当政策・利益還元、役職員の評価について、過去実績、将来価値から数的根拠を基に意思決定を行います。

  • 4.外部環境への対応と変化への順応

    外部環境の変化に対応できる組織態勢を構築するために、役職員の金融リテラシー向上、部門内外の高度の情報共有、自律的に知識創造する組織の構築、明確な役割責任と権限移譲に伴うスピーディーな意思決定により変化に順応致します。

  • 5.スピード重視

    作業工程の基準数値の算出と定点管理とデジタル化、役職員の発想力と能力開発、明確な役割責任と権限移譲により一分、一秒でも短縮できるよう努力し続けます。

今後の取組み

紹介から反響へ/融資勧誘から調達コンサルへ/貸金から保証へ

売上拡大・収益強化

  • ①積極的な広告投資・人財投資

    紹介型から反響型へ態勢強化と若返り

  • ②手数料収入の増加

    アセット・リースバック取組み

  • ③調達コスト・与信コスト削減

    貸金から保証へ移行

財務態勢強化

  • ①貸金債権の回転

    ハウス・リースバック、アセット・リースバック、
    リバースモーゲージへの移行・処分

  • ②販売窓口の増加

    金融機関開拓

  • ③債権管理の強化

    債権売却、延滞管理

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